超理解!ゲームオブスローンズ:シーズン4のあらすじと登場人物(ネタバレ注意)

ゲーム・オブ・スローンズ:シーズン4のあらすじと登場人物(ネタバレ注意)

シーズン4/第四章:戦乱の嵐 後編

 
→ゲームオブスローンズ各シーズンの相関図を見る
 

ゲームオブスローンズ・シーズン4/登場人物リスト(キャスト)


ブラン・スターク(アイザック・ヘンプステッド=ライト)
スターク家次男。ダイアウルフ”サマー”


サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)
スターク家の長女。


アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)
スターク家の次女。


ジョン・スノウ(キット・ハリントン)
エダードの落とし子。ナイツウォッチで総帥のスチュワード。ダイアウルフ“ゴースト”


シオン・グレイジョイ(アルフィー・アレン)
グレイジョイ家の末男。スターク家で育つ。


ホーダー(クリスチャン・ナイアン)
「ホーダー」としか話さない。本名はウィリス。ブランの世話役。


ジョジェン・リード(トーマス・サングスター)
ブランと旅を共にする仲間。予知夢を見る能力がある。


ミーラ・リード(エリー・ケンドリック)
ブランと旅を共にする仲間。ジョジェンの姉。


三つ目の鴉(ストゥルーアン・ロジャー)
ブランの夢に度々登場する謎の存在。


ブライエニー・タース(グウェンドリン・クリスティ)
タース家出身の女騎士。


サンダー・クレゲイン(ロリー・マッキャン)
元ラニスター家の家臣。マウンテンの弟。通称“ハウンド”。


エイモン(ピーター・ヴォーガン)
ナイツウォッチの盲目のメイスター。ターガリエン家出身。


アリザー・ソーン(オーウェン・ティール)
ナイツウォッチの武術師範。


ジャノス・スリント(ドミニク・カーター)
ナイツウォッチ。元王都のシティウォッチの隊長。


サムウェル・ターリー(ジョン・ブラッドリー)
ナイツウォッチ。タイレル家旗主ランディル・ターリー公の長男。愛称”サム”。


グレン(マーク・スタンレー)
ナイツウォッチ。ジョンの友人。


ピップ(ジョセフ・アルティン)
ナイツウォッチ。ジョンの友人。


エディソン・トレット(ベン・クロンプトン)
ナイツウォッチ。愛称”エッド”。


カール・タナー(バーン・ゴーマン)
ナイツウォッチの反逆者。


ラスト(ルーク・マキューアン)
ナイツウォッチの反逆者。


オリー(ブレノック・オコーナー)
野人に襲撃され両親を殺され、ナイツウォッチとなる。


ホット・パイ(ベン・ホーキー)
パン屋の息子。アリアの友人。


マンス・レイダー(キーラン・ハインズ)
元ナイツウォッチで野人の王。通称”壁の向こうの王”。


トアマンド(クリストファー・ヒヴュ)
野人。通称”巨人殺し”。


イグリット(ローズ・レスリー)
野人の女戦士。


ジリ(ハンナ・マリー)
クラスターの娘であり妻。


ライサ・アリン(ケイト・ディッキー)
アイリー城主。タリー家出身でキャトリンの妹。


ロビン・アリン(リノ・ファシオリ)
ライサの息子。


サーセイ・バラシオン(レナ・ヘディ)
ロバートの死後、摂政となる。ラニスター家の長女。


ジョフリー・バラシオン(ジャック・グリーンソン)
ロバートの死後、新王となる。バラシオン家の王子。サーセイの長男。


トメン・バラシオン(ディーン=チャールズ・チャップマン)
バラシオン家の王子。ジョフリーとミアセラの弟。


タイウィン・ラニスター(チャールズ・ダンス)
ラニスター家の当主。サーセイ、ジェイミー、ティリオンの父。


ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドー)
ラニスター家長男。キングス・ガード。通称”キング・スレイヤー”(王殺し)。


ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)
ラニスター家の次男。小人。通称”小鬼”(インプ)


ポドリック・ペイン(ダニエル・ポートマン)
ティリオンの従者。


ブロン(ジェローム・フリン)
傭兵にしてティリオンの友人。


シェイ(シベル・ケキリ)
ティリオンの愛人。エッソス出身の娼婦。


ピーター・ベイリッシュ(エイダン・ギレン)
小評議会参議。大蔵大臣。通称“リトルフィンガー”。


ヴァリス(コンリース・ヒル)
小評議会参議。密告者の元締め。


パイセル(ジュリアン・グローヴァー)
王宮に仕えるグランド・メイスター。


ドントス・ホラード(トニー・ウェイ)
道化の身分に落とされた元騎士。


オリヴァー(ウィル・テューダー)
男娼。ベイリッシュのスパイ。


クァイバーン(アントン・レッサー)
資格を剥奪された元メイスター。


グレガー・クレゲイン(ハフポル・ユリウス・ビョルンソン)
ラニスター家の家臣。ハウンドの兄。通称”マウンテン”


マーリン・トラント(イアン・ビーティー)
キングズガード。


ポリヴァー(アンディ・ケリガー)
ロミーを殺したラニスター家の家来。


スタニス・バラシオン(スティーヴン・ディレイン)
ロバート王の弟。ドラゴンストーン領主。レンリーの兄。


セリース・フロレント(タラ・フィッツジェラルド)
スタニスの妻。タイレル家旗主フロレント家出身。


シリーン・バラシオン(ケリー・イングラム)
スタニスの娘。灰鱗病を患う。


メリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)
光の王の女祭司。通称”紅の女”


ダヴォス・シーワース(リアム・カニンガム)
元密輸業者でスタニスの家臣。通称”玉葱の騎士”


サラドール・サーン(ルシアン・ムサマティ)
海賊。ダヴォスの友人。


ロラス・タイレル(フィン・ジョーンズ)
タイレル家の三男。通称”花の騎士”。


マージェリー・タイレル(ナタリー・ドーマー)
タイレル家の長女。ロラスの妹。レンリーの妃。


メイス・タイレル(ロジャー・アシュトン―グリフィス)
リーチの領主。ロラス、マージェリーの父。


オレナ・タイレル(ダイアナ・リグ)
通称”茨の女王”。ロラス、マージェリーの祖母。


オベリン・マーテル(ペドロ・パスカル)
ドーンの領主ドーラン・マーテルの弟。


エラリア・サンド(インディラ・ヴァルマ)
オベリンの愛人。


ルース・ボルトン(マイケル・マケルハットン)
スターク家の旗主。ドレッドフォート城主。


ラムジー・スノウ(イワン・リオン)
ルース・ボルトンの落とし子。


ミランダ(シャーロット・ホープ)
ラムジー召使にして愛人。


ロック(ノア・テイラー)
ボルトン家の家臣。


ヤーラ・グレイジョイ(ジェンマ・ウィーラン)
グレイジョイ家の長女。シオンの姉。


デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)
ターガリエン家の末娘。ヴィセーリスの妹。


ジョラー・モーモント(イアン・グレン)
デナーリスの家臣。ナイツウォッチのモーモント総帥の息子。


バリスタン・セルミー(イアン・マッケルヒニー)
デナーリスの家臣。元キングス・ガード総帥。


ダーリオ・ナハリス(マイケル・ユイスマン)
デナーリスの家臣。”セカンド・サンズ(次子)”の元副司令官。


グレイ・ワーム(ジェイコブ・アンダーソン)
デナーリスの家臣。”穢れなき軍団(アンサリード)”の司令官。


ミッサンデイ(ナタリー・エマニュエル)
デナーリスの通訳。元奴隷。


ヒズダール・ゾ・ロラク(ジョエル・フライ)
ミーリーンの”偉大なる親方”の一人。

シーズン4/第1話「二本の剣」のあらすじ

ジョフリーとマージェリーの結婚式の準備が進む中、ドーンから領主の弟オベリン・マーテルが王都を訪れる。ジェイミーは父タイウィンにキングズガードを辞めてキャスタリー・ロックの領主となるよう命じるが、ジェイミーは断る。ジョン・スノウはカースル・ブラックへ戻るが冷たい出迎えを受ける。

シーズン4/第2話「獅子と薔薇」のあらすじ

利き手を失ったジェイミーはティリオンの協力で、ブロンと剣術の稽古を始める。ジョフリーとマージェリーの婚儀が行われる中、ジョフリーはティリオンを侮辱し、自分の酌取りを命じるが…ラムジーはシオンを拷問し、その用途を見出す。ボルトンはロックにスターク家の血筋を根絶やしにするよう命令する。

シーズン4/第3話「奴隷解放者」のあらすじ

デナーリスはミーリーンに到着し、奴隷たちへアスタポアとユンカイの奴隷を解放したことを伝え、自由の選択を与える。ジョンはマンス・レイダー率いる野人の襲撃が近づいている事を確信し、対策案を訴える。ジョフリーの死後、サンサはベイリッシュの遣いにより王都から脱出する。

シーズン4/第4話「誓約を果たすもの」のあらすじ

ジェイミーはブライエニーに剣と鎧を与え、サンサの保護に力を貸す。ブランは道中でナイツ・ウォッチの反乱者に捕らえられる。ジョンは志願者を募り、反乱者を討つためカール・グラックを出発する。ベイリッシュに連れ出されたサンサは共にアイリー城へ向かう。

シーズン4/第5話「新王誕生」のあらすじ

トメンが王となる。タイレル家との関係を保つため、サーセイはマージェリーに王妃になる話を持ちかける。デナーリスはジョフリーの訃報を聞き進軍の機会と理解するが、奴隷解放のための統治を選択する。ジョンは反乱者の制圧に成功する。ブランは自身の使命のために、ジョンとは会わずに北進する。

シーズン4/第6話「裁判」のあらすじ

王都でティリオンの裁判が始まり、タイウィンとサーセイの思惑に沿った不利な証言が続く。ジェイミーはティリオンを救うべく、父タイウィンと取引するがティリオンは拒否し、決闘裁判を求める。身心ともに支配されているシオンは姉ヤーラの助けを拒む。

シーズン4/第7話「月の扉」のあらすじ

決闘裁判の代理闘士として、サーセイはマウンテンを指名する。ティリオンはジェイミーとブロンに断られるが、マウンテンへの復讐を望むオベリンが名乗り出る。ブライエニーはアリアの生存を知り、谷間へ向かう。ベイリッシュはサンサとのキスをライサに目撃され、月の扉から突き落とす。

シーズン4/第8話「山と毒蛇」のあらすじ

マウンテンとオベリンの代理闘士による決闘裁判が始まり、ティリオンの運命が決まる。サンサは、ライサの死について諸侯達から設問されるが、ベイリッシュを守る嘘の証言をする。アリアとハウンドは谷間に到着するがライサの死を知る。デナーリスはスパイと判明したジョラーを追放する。

シーズン4/第9話「黒の城<カースル・ブラック>の死闘」のあらすじ

いよいよ壁を守るナイツ・ウォッチと南へ進軍する野人との死闘がカースル・ブラックで開始される。ナイツ・ウォッチは地形の有利を盾に戦うが、マンモスと巨人に門を攻略されそうになる。ゴーストと共にジョンも地上戦に参戦する中、イグリットと対面する。

シーズン4/第10話 最終話のあらすじ【完全版】 ※ネタバレ注意

最終話「世継ぎたち」
ジョンは覚悟を決め一人カースルブラックを出て、野人たちの拠点へ向かう。
マンスレイダーと対面し、互いに先の戦いでの仲間の死を弔う。野人の兵を引き上げるように交渉するが、マンスレイダーは後には引けないとし、ナイツウォッチの安全を保障する代わりにカースルブラックを明け渡すようジョンに詰め寄る。
野人の部下が剣を抜こうとし、マンスレイダーが収めるが、ジョンも剣に手をかけていた。一触即発の最中、野人の拠点は襲撃に合う。それはナイツウォッチではなく、スタニスの大軍だった。あっという間に制圧され、スタニス、ジョン、マンスと三者が対面する。スタニスはジョンにエダードならマンスをどう扱うか問う。ジョンは自身がマンスの捕虜だった事を話し、同様に拷問はせず食事を与え捕虜とする事を提案。スタニスはこれを了承し、マンスを捕虜とする。

サーセイは、反対するパイセルをあしらい、決闘裁判で毒に犯されたマウンテンを救う事が出来るというクァイバーンの怪しい施術を認める。
息子トメンと離れてロラスと結婚する事を認めたくないサーセイは、タイウィンへ考え直すように促す。タイウィンはラニスター家への貢献のためにと譲らない。引き下がらないサーセイは、ジョフリーと自身の関係を世間に公表すると脅す。タイウィンは噂話だとして信じないと頑なに拒否するが、動揺する。
ジェイミーは、ティリオンの処刑が決まった事で、サーセイを責める。サーセイは意に介さず、守るべき家族は選択すると答える。サーセイは父タイウィンに二人の関係を告白したと伝える。ジェイミーはタイウィンの反応を気にするが、サーセイの愛を確認し、二人は愛し合う。

デナーリスは謁見してきた元奴隷の老人から、解放に伴い家を失ない、若者から迫害を受けており奴隷主である親方の元へ戻りたいと嘆願される。デナーリスはこれを期限付きで認めるが、バリスタンの忠告を受ける。
次に現れた謁見者は、空からきた黒い翼のある影にやられたと黒焦げになった赤子を抱いてきた。デナーリスは、本意ではないが消息の分からない1頭を除いた、残り2頭のドラゴンを地下墓所に閉じ込める。

カースルブラックでは、ナイツウォッチが戦いで失った仲間たちを火葬した。捕虜となったトアマンドはジョンに、エイモンから治療を受けた事が理解できず訪ねる。ジョンは敵味方なく救う事を誓っているからだと答える。トアマンドは殺され方をジョンに聞くが、決定権はスタニスにあると答える。
ジョンはイグリットを火葬して弔う。

ブラン一行は吹雪の中を進んでいく。ジョジェンが倒れこみ体力的に限界が近づいていたが、ようやく三つ目の鴉のもとへ到着する。そこには雪山の中に”あの”赤く色づいた巨木があった。
先へ進む一行だったが、ホワイトウォーカーの襲撃に合う。謎の少女に救われるが、ジョジェンは命を落とす。巨木の地下部分に案内されたブラン達は三つ目の鴉と対面する。ミーラは、三つ目の鴉である老人にジョジェンの事を訪ねるが、老人は彼はこの場で死ぬ事を知っていたと答える。老人はブランに、二度と歩けないが能力を使って空は飛べると話す。

ブライエニーとポドリックは馬を失い、徒歩で移動する最中、少女と出会う。互いに存在を知らぬまま会話をするが、ポドリックがハウンドに気付き、少女がアリアだと理解する。ブライエニーはキャトリンとの誓いを説明するが、ハウンドはブライエニーの剣を見て、ラニスターとの繋がり疑う。互いに意見が違う中、ブライエニーとハウンドは剣を交える。アリアは隙をみて、その場から去る。一進一退の中、ハウンドは崖から転落する。ブライエニーとポドリックはアリアを探すが、見失う。
アリアは転落したハウンドのもとへ近付く。しばし会話をした後、ハウンドは死を悟り、アリアにリストから一人消すように、自分に止めを刺すように、訴える。アリアは目をそらさず、表情も変えずに訴えを聞くが、金を奪い何もせずその場から去る。

牢獄にいるティリオンのもとへジェイミーが現れる。驚くティリオン。ヴァリスの協力を得て、ティリオンを逃すジェイミー。今生の別れを理解し、抱き合う二人。礼を言うティリオンに早く逃げるように伝えるジェイミーだったが、ティリオンはタイウィンのもとへ。
タイウィンの寝室へ着いたティリオンだったが、そこにいたのはシェイだった。シェイはティリオンに気づくと、近くにあったナイフをとり襲いかかる。揉み合いの末、ティリオンは涙しながらシェイを殺害する。
ティリオンは寝室にあったボウガンを手に取り、用を足していたタイウィンのもとへたどり着く。父と子の会話が続く。ティリオンは冷静に話をしながら、タイウィンを殺害する。その後、ティリオンはヴァリスの助けで、積荷に紛れて船でキングズランディングを離れる。

アリアは馬を手に入れ、港へ到着する。そこで、ジャクェン・フ=ガーから貰ったコインを見せ、ブレーヴォス行きの船に乗る。

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