超理解!ゲームオブスローンズ:シーズン6のあらすじと登場人物(ネタバレ注意)

ゲーム・オブ・スローンズ:シーズン6のあらすじと登場人物(ネタバレ注意)

シーズン6/第六章:冬の狂風

→ゲームオブスローンズ各シーズンの相関図を見る

ゲームオブスローンズ・シーズン6/登場人物リスト(キャスト)


エダード・スターク(ロバート・アラマヨ) ※青年期
妹リアナを救いにドーンの”喜びの塔”に向かう。


リアナ・スターク(アイスリング・フランシオシ) ※青年期
エダードの妹。


ブラン・スターク(アイザック・ヘンプステッド=ライト)
スターク家次男。ダイアウルフ”サマー”


リコン・スターク(アート・パーキンソン)
スターク家の三男。ダイアウルフ”シャギードッグ”


サンサ・スターク(ソフィー・ターナー)
スターク家の長女。


アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)
スターク家の次女。


ジョン・スノウ(キット・ハリントン)
エダードの落とし子。ナイツウォッチで総帥のスチュワード。ダイアウルフ“ゴースト”


シオン・グレイジョイ(アルフィー・アレン)
グレイジョイ家の末男。スターク家で育つ。


ホーダー(クリスチャン・ナイアン)
「ホーダー」としか話さない。本名はウィリス。ブランの世話役。


ミーラ・リード(エリー・ケンドリック)
ブランと旅を共にする仲間。ジョジェンの姉。


オシャ(ナタリア・テナ)
元”野人”。スターク家に仕える。


三つ目の鴉(マックス・フォン・シドー)
ブランの夢に度々登場する謎の存在。


ベンジェン・スターク(ジョゼフ・マウル)
元ナイツウォッチのレンジャー。エダード・スタークの弟。


ブライエニー・タース(グウェンドリン・クリスティ)
タース家出身の女騎士。


ポドリック・ペイン(ダニエル・ポートマン)
ティリオンの従者→ブライエニーの従者となる。


サンダー・クレゲイン(ロリー・マッキャン)
元ラニスター家の家臣。マウンテンの弟。通称“ハウンド”。


ベリック・ドンダリオン(リチャード・ドーマー)
ブラザーフッド(旗印のない兄弟団)のリーダー。


ミアのソロス(ポール・ケイ)
ブラザーフッド(旗印のない兄弟団)の一員。光の王の祭司。


アリザー・ソーン(オーウェン・ティール)
ナイツウォッチの武術師範。


サムウェル・ターリー(ジョン・ブラッドリー)
ナイツウォッチ。タイレル家旗主ランディル・ターリー公の長男。愛称”サム”。


エディソン・トレット(ベン・クロンプトン)
ナイツウォッチ。愛称”エッド”。


オリー(ブレノック・オコーナー)
野人に襲撃され両親を殺され、ナイツウォッチでジョンの従者となる。


トアマンド(クリストファー・ヒヴュ)
野人。通称”巨人殺し”。


ジリ(ハンナ・マリー)
クラスターの娘であり妻。


メリサンドル(カリス・ファン・ハウテン)
光の王の女祭司。通称”紅の女”


ダヴォス・シーワース(リアム・カニンガム)
元密輸業者でスタニスの家臣。通称”玉葱の騎士”


ハラルド・カースターク(ポール・ラットレイ)
スターク家旗主カースターク家当主。


スモールジョン・アンバー(ディーン・S・ジャガー)
スターク家旗主アンバー家の一員。


リアナ・モーモント(ベラ・ラムジー)
ベア・アイランドの幼い女領主。故モーモント総帥の姪。


ロベット・グローヴァー(ティム・マッキナリー)
ディープ・ウッド・モッドの城主。


エドミュア・タリー(トバイアス・メンジーズ)
タリー家の長男。キャトリンの弟。


ブリンデン・タリー(クライヴ・ラッセル)
キャトリンの叔父。通称“ブラックフィッシュ”。


ウォルダー・フレイ(デイビッド・ブラッドリー)
タリー家旗主フレイ家の当主で、リヴァーランドのツインズ城の城主。


ピーター・ベイリッシュ(エイダン・ギレン)
北部総督。通称“リトルフィンガー”。


ロビン・アリン(リノ・ファシオリ)
ライサの息子。アイリー城の城主。


ジャクェン・フ=ガー(トム・ヴラシア)
ブレーヴォス出身の暗殺者。


サーセイ・バラシオン(レナ・ヘディ)
ラニスター家の長女。トメンの母。


トメン・バラシオン(ディーン=チャールズ・チャップマン)
バラシオン家の王子。ジョフリーの死後、王となる。


ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドー)
ラニスター家長男。キングス・ガード。通称”キング・スレイヤー”(王殺し)。


ランセル・ラニスター(ユージーン・サイモン)
サーセイたちの従兄弟。雀となりハイ・スパローに仕える。


ケヴァン・ラニスター(イアン・ゲルダー)
タイウィンの弟。王の手。


ブロン(ジェローム・フリン)
傭兵にしてティリオンの友人。


パイセル(ジュリアン・グローヴァー)
王宮に仕えるグランド・メイスター。


クァイバーン(アントン・レッサー)
資格を剥奪された元メイスター。


グレガー・クレゲイン(ハフポル・ユリウス・ビョルンソン)
ラニスター家の家臣。ハウンドの兄。通称”マウンテン”


ハイ・スパロウ(ジョナサン・プライス)
七神正教の狂信派”雀”の指導者。


ロラス・タイレル(フィン・ジョーンズ)
タイレル家の三男。通称”花の騎士”。


マージェリー・タイレル(ナタリー・ドーマー)
タイレル家の長女。ロラスの妹。レンリーの妃。


メイス・タイレル(ロジャー・アシュトン―グリフィス)
リーチの領主。ロラス、マージェリーの父。


オレナ・タイレル(ダイアナ・リグ)
通称”茨の女王”。ロラス、マージェリーの祖母。


ドーラン・マーテル(アレクサンダー・シディグ)
ドーンの領主マーテル家の長。


トリスタン・マーテル(トビー・セバスチャン)
ドーランの長男。ミアセラと婚約。


エラリア・サンド(インディラ・ヴァルマ)
オベリンの愛人。


タイエニー・サンド(ロザベル・ラウレンティ・セラーズ)
オベリンの落とし子。母はエラリア。両刀の短剣と毒の使い手。


ナイメリア・サンド(ジェシカ・ヘンウィック)
オベリンの落とし子。鞭の使い手。


オバラ・サンド(ケイシャ・キャッスル=ヒューズ)
オベリンの落とし子。槍の使い手。


ルース・ボルトン(マイケル・マケルハットン)
スターク家の旗主。ドレッドフォート城主。


ラムジー・スノウ(イワン・リオン)
ルース・ボルトンの落とし子。


ヤーラ・グレイジョイ(ジェンマ・ウィーラン)
グレイジョイ家の長女。シオンの姉。


ベイロン・グレイジョイ(パトリック・マラハイド)
鉄諸島の領主グレイジョイ家当主。


ユーロン・グレイジョイ(ピルウ・アスベック)
ベイロンの弟。


エイロン・グレイジョイ(マイケル・フィースト)
ベイロンの末弟。溺神の祭主。


デナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)
ターガリエン家の末娘。ヴィセーリスの妹。


ティリオン・ラニスター(ピーター・ディンクレイジ)
ラニスター家の次男。小人。通称”小鬼”(インプ)


ヴァリス(コンリース・ヒル)
密告者の元締め。ティリオンと共にエッソスに向かう。


ジョラー・モーモント(イアン・グレン)
デナーリスの家臣だったが追放される。ナイツウォッチのモーモント総帥の息子。


ダーリオ・ナハリス(マイケル・ユイスマン)
デナーリスの家臣。”セカンド・サンズ(次子)”の元副司令官。


グレイ・ワーム(ジェイコブ・アンダーソン)
デナーリスの家臣。”穢れなき軍団(アンサリード)”の司令官。


ミッサンデイ(ナタリー・エマニュエル)
デナーリスの通訳。元奴隷。

シーズン6/第1話「紅の女」のあらすじ

ウィンターフェルから脱出したサンサとシオンは追っ手に見つかるが、ブライエニーに助けられる。ドーンではクーデターが起こり、ドーランとトリスタンは殺害される。デナーリスはドスラク族に捕らわれる。ダヴォスはカースル・ブラックで殺害されたジョンを発見し、支持者を集めて反撃を試みる。

シーズン6/第2話「故郷」のあらすじ

カースル・ブラックではダヴォスがメリサンドルにジョンを生き返らせるよう依頼する。ブランは縁視力を訓練し、幼少の頃の父ネッドやホーダー、ウィンターフェルを見る。ミーリーンでは、ドラゴンが鎖につながれ、弱体化するのを危惧したティリオンが行動に出る。

シーズン6/第3話「背任者」のあらすじ

魔術で復活したジョンは、アリザーら反逆者を処刑する。ウィンターフェルでは、アンバー公がラムジーに援助の見返りとしてリコンを差し出す。デナーリスは、かつてのドスラクの王の妻達が暮らす村に連れて行かれる。サムは船でジリとオールドタウンに向かう。アリアは視力を取り戻す。

シーズン6/第4話「異客の書」のあらすじ

サーセイとタイレル家は七神正教に対し、武力で権力と家族を取り返そうと画策する。カースル・ブラックでジョンはサンサと再会し、ウィンターフェルの奪還を促される。シオンは鉄諸島に戻り、姉ヤーラを支持する。デナーリスは奇跡を見せて、ドスラクの支持を得る。

シーズン6/第5話「扉」のあらすじ

サンサはベイリッシュからブリンデンがリヴァーランを奪回したとの情報を得て、ジョンと共に出発する。鉄諸島では、ヤーラとシオンがユーロンに王位争いに敗れ逃亡する。ブランは能力でホワイト・ウォーカーの起源を知り、逃げ出すが…

シーズン6/第6話「血盟の血」のあらすじ

ブランとミーラは森でベンジェン・スタークに救われる。デナーリスはドスラクの大軍を率いてミーリーンを目指す。サムはジリと故郷ホーン・ヒルに帰り、優しく迎えられるが、野人を憎む父はサムを侮辱する。王都ではジェイミーがハイ・スパローに武力で立ち向かうが、トメンに妨げられる。

シーズン6/第7話「砕かれし者」のあらすじ

ハウンドは司祭レイに救われて生き延びていた。マージェリーは祖母であるオレナ・タイレルに危険が迫っていることを察知し、帰郷を説得する。ジョンとサンサは軍勢を集めようと苦心する。ジェイミーはブロンと共に兵を引き連れリヴァーラン城に到着し、開場を求める。

シーズン6/第8話「誰でもない者」のあらすじ

アリアは暗殺の標的であったレディ・クレインに手当を受ける。ハウンドはブラザー・フッドのベリックとソロスと出会い、北での戦いに加わるよう誘われる。リヴァーランではブライエニーがジェイミーと再会する。ミーリーンのティリオンとヴァリスは親方達との交渉が平和をもたらしたと満足するが…

シーズン6/第9話「落とし子の戦い」のあらすじ

ジョンは劣勢の状況の中、ラムジー率いるボルトン軍との戦いに臨む。ミーリーンでは、ティリオンの交渉虚しく攻撃を始めた親方達に対し、デナーリスはドラゴンを率いて応戦する。シオンとヤーラはミーリーンに着き、デナーリスと手を結ぶ。

シーズン6/第10話 最終話のあらすじ【完全版】 ※ネタバレ注意

最終話「冬の狂風」
レッドキープから街を見下ろすサーセイ。トメン、マージェリー、ハイスパローもそれぞれ正装に着替え、身支度を整える。独房にて震えているロラスも連れ出される。大聖堂に集まる一同。
娼婦を部屋から追い出し、皆に遅れて大聖堂へ向かうパイセルを少女が呼び止め、耳元で囁く。
ロラスも大聖堂へ連れられ、審判が始まる。ロラスはすべての罪の告白を行う故、審判は必要ないと主張する。男色とレンリーとの関係も告白し、すべてを受け入れると。ハイスパローは慈悲を与えるとし、ロラスもこれに答え、地位と名声をすべて放棄し、七神に身を捧げることを宣言する。額にナイフで印を刻まれるロラス。止めようとする父を制するマージェリー。
その頃、サーセイはゆっくりと身支度を整えていた。一方、決心がつかず、まだ部屋にいたトメンの元へマウンテンが現れ、大聖堂へ向かおうとするトメンを部屋に留める。サーセイが大聖堂へ来ない事で話し合うハイスパローとマージェリー。ハイスパローはランセルにサーセイを連れてくるよう命じる。レッドキープへ向かうランセルの目前を、少年が走り去っていく。ランセルは子供の後を追う。一方、パイセルは少女に地下の一室へ案内される。そこにはクァイバーンがおり、パイセルに恨みはないと謝罪する中、背後にはナイフを持った子供達がいた。複数の子供がナイフを手に取り、パイセルを滅多刺しにする。少年を追い、大聖堂の地下へ向かったランセルもまた少年にナイフで刺される。大聖堂ではマージェリーが不穏な気配を感じる。何かを感じたランセルは残る力を振り絞り、這って地下の奥へと向かう。そこには大量のワイルドファイアと今にも落ちそうなロウソクの灯が。ただならぬ気配を確信したマージェリーは大聖堂に集まった人達にこの場を離れるように訴える。一同は困惑しながらも脱出しようとする中、マージェリーは聖兵に止められる。ランセルはなんとか灯を消そうと命を振り絞る。目前にまで迫ったその時、ロウソクの灯はワイルドファイアへと移り、大爆発が起こる。サーセイはそれをレッドキープから見下ろし、ワインを片手に満足気な表情を見せる。
サーセイは捕らえて拘束していたウネラのもとへ行き、自身が受けた仕打ちをやり返す。ウネラは死を察し、神々のもとへ逝けると穏やかに話すが、サーセイはまだ暫くは死ねないと冷酷に言い放つ。マウンテンが呼ばれ、ウネラはその姿に怯え発狂する。サーセイは”辱めを”の言葉を繰り返し、部屋を後にする。
トメンは王の部屋から爆発を見ていた。付き人がお悔やみの言葉を投げかけるが、窓の外の変わり果てた街を呆然と見続けるトメン。付き人が部屋を出てすぐ、トメンは王の冠を取り、窓の外に身を投げた。

リヴァーランドではフレイ家とラニスター軍がリヴァーラン城の奪還を祝い、宴を行なっていた。ブロンとジェイミーは女中について冗談めかしながら話していた。ブロンの自身に対するジョークを躱すように、女中をあてがいブロンに席を立たせるジェイミー。そこへウォルダー・フレイが現れ、勝利を我が事のように話す。釘をさすジェイミーにウォルダー・フレイも反論するが、勝ったのはラニスターであり、フレイ家が負ける度に戦になるのなら邪魔なだけだと言い放ち、席を立つ。

キングズランディングでは、サーセイが変わり果てた息子トメンと対面する。クァイバーンから葬儀をどこで行うかと問われ、火葬して祖父や兄弟と共にするよう命じる。

サムとジリとその息子はシダテルへ到着する。カースル・ブラックでの総帥の交代、メイスター・エイモンの死去が伝わっておらず不審がられるが、アーチメイスターとの面会を認められ、図書館に案内される。膨大な量の書籍に圧倒されるサム。

ウィンターフェルの広間で、ジョンとメリサンドルが会話をしている所にダヴォスが現れる。ダヴォスは唐突に黒焦げになった木製の馬の玩具を投げ渡す。メリサンドルは困惑の表情を浮かべ、ジョンが問いかける。ダヴォスがそれが誰のものだったかジョンに話すようにメリサンドルに詰める。メリサンドルはシリーンを火あぶりにしたことを告白する。神のお告げだった、両親も納得の上で、それしか方法がなかったと弁解するメリサンドルだが、最終的には皆死んだと涙ながらに訴えるダヴォス。間違いを認めるメリサンドル。殺人の罪で処刑をジョンに求めるダヴォス。死の覚悟は出来ているが、ホワイトウォーカーの襲撃の際、必ず力になれると言い切るメリサンドル。ジョンは、南へ行けと命じ、北へ戻ってきたら処刑すると宣告する。
ジョンは城主はお前だとサンサに伝える。自分はスタークではないと話すが、サンサは自分にとってはジョンもスタークだと話す。サンサはシタデルから白い遣い鴉が来たと伝え、”冬来たり”ねとジョンに言う。その言葉に父ネッドの言っていた通りだと微笑む二人。

ドーンでは、オレナ・タイレルが訪れ、エラリア達と面会。打倒ラニスターの為に手を組もうと提案するエラリア。そこへヴァリスが呼ばれ、復讐のために”炎と血”を与えると話す。

ウェスタロスへの進軍を控えるデナーリスのもとへ、ダーリオが出港準備の報告に訪れる。デナーリスはダーリオは連れて行かず、ミーリーンの統治を命ずる。ダーリオは引き下がるが、諭されるように話され、渋々納得する。別れを告げるデナーリスに、無言で王への敬意を示すダーリオ。
ダーリオと話し終えたデナーリスはティリオンの元へ。ティリオンはデナーリスに慰みの言葉をかけるが苦手だと話す。ティリオンはデナーリスに忠誠を誓う。デナーリスは龍の形を模したバッジを与え、ティリオンを”女王の手”に任命した。ティリオンは跪く。

宴を終えたフレイ家では、ウォルダー・フレイが一人食事をしている。パイを取り分けに来た女中に息子達はどこに行ったとまくしたてる。女中はもうここにいると言い、パイの中を確認すると、そこには人の指が。少女が顔を脱ぎ捨てると、姿を現したのはアリアだった。アリアは瞬時にウォルダーの首を掻き切り殺害する。

サンサのもとを訪れるベイリッシュ公。ベイリッシュは自分の望みは鉄の玉座に座り、隣にサンサがいる事だと話し、キスしようと迫る。サンサは”素敵な夢ね”とあしらい、その場を去ろうとする。ベイリッシュは自分はスタークに仕えると話し、サンサこそが生粋のスタークだと伝える。

ベンジェン・スタークは”壁”は古の魔法がかけられており、死者は通れないと説明し、自分はここまでだと話す。ベンジェンは大きな戦が近づいていて、自分は出来うる限り人間のために戦うと言い残し、その場を去る。
ブランは、人の顔のような形をした木の幹の一部に手をかざす。ブランの能力が発動すると、若き日のネッド・スタークが、塔から女性の叫び声を聞き、塔へ急いで向かっている。塔の中の一室には、リアナ・スタークが瀕死の状況でベットに横たわっていた。リアナはネッドに耳元で何かを囁き、「言わないで。分かるでしょ?あの子を守って」と涙ながらに訴える。ネッドに侍女が赤ん坊を渡す。赤ん坊はジョン・スノウだった。

ウィンターフェルの大広間にて、北部の領主達を前にジョンとサンサは並んで座っている。ベイリッシュの姿もある。領主達は戦は終わったと話すが、ジョンは真の戦がやってくると訴える。懐疑的な反応の領主達を見て、リアナ・モーモンとが立ち上がり、先の戦いの招集に応じなかった領主たちを責め、スターク指示を宣言する。その言葉に応じ、領主達はスターク家への忠誠を誓い、ジョンを「北の王」と認める。サンサはジョンに微笑みながらその反応を見ていたが、ベイリッシュを目にした瞬間、その笑みは消えた。

ジェイミーとブロン率いるラニスター軍は、キングズランディグに帰還する中、煙が立つ街を見て急いで帰路につく。レッドキープでは、サーセイが鉄の玉座の前で、女王となる宣言を行っていた。ジェイミーは戴冠を端から見ている。互いに視線を交わす二人。

一方、シオンは姉ヤーラと共に、デナーリスの一軍として船に乗っている。船には穢れなき軍団も乗っており、その大船団の上空には3頭のドラゴンが飛んでいる。先頭の船には、デナーリス、ティリオン、ミッサンディ、ヴァリスがおり、ウェスタロスへ進軍する。

シーズン7へつづく

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2018.11.01

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